高齢者安否問題
最近,高齢者の安否が確認できず,既に死亡しているのに,生存しているかのような記録(住民票)が残っているという問題が,多数起こっているようですね。
最初,東京の1件だけかと思いきや,全国レベルで,相当な数になるようです。
これから調査が進めば,更に増えるのでしょうね。
この勢いだと,日本の平均寿命も下がるのではないかと思ってしまいます。
また,年金の不正受給との絡みの問題もあるようですね。
年金も,1年ごとの更新制にして,更新時には本人確認が必要ということにしてはどうでしょうか。
健康保険も更新制なのだから,年金もできるはずだと思うのですが。
そうしたら,安否も確認できないまま,何十年もほったらかし,という事態は避けられるのではないでしょうか。
2010年8月 5日 陽花(はるか)法律事務所 | 個別ページ
