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バストアップしたい!おっぱいを大きくする12のポイント【保存版】

「女性らしいふんわりしたバストになりたい」「おっぱいを大きくしたい」と悩んでいるあなた。

実はポイントを押さえることで、意外と簡単にバストアップできるって知っていましたか?

もちろん、バストアップサプリなどちょっぴり試すに勇気があいるアイテムに頼らなくてもOK。

今回は、自力でバストアップする7つの方法と、バストダウンさせてしまう5つの注意点について紹介します。バストアップに悩んでいる人は必見ですよ!

 

バストアップする7つの方法

「今までバストアップするために色々試したけれど、うまくいかなかった….」というあなた。

女性の身体は複雑で、バストアップできない要因が複雑に絡まっていることも。

バストアップさせるためには、バストアップできる状態に身体の調子を整えながら、少しずつ身体を変えていく必要があるんです。

では、具体的に何をしたらいいのでしょうか。今回は、バストアップする7つの方法を紹介します。

1.筋トレ・体操・運動で大胸筋を鍛える

「バストは脂肪だから、筋トレをしたら胸がなくなってしまいそう」と思っているあなた。

実は、バストは脂肪の奥に大胸筋と小胸筋があり、バストを支える土台になっています。土台を鍛えると、胸を底上げしてくれるので、バストアップへの効果も抜群!

両手を胸の前で合わせて合掌したポーズで力を入れる筋トレなど、胸の筋肉に直接働きかける筋トレを行うことがおすすめです。余裕のある人は、ダンベルやチューブなどを使って本格的な筋トレをすると、さらに効果が期待できますよ。

筋肉を鍛えることで、バストをしっかり支えられるので、形を整える効果もあり。

1日3分からでOKなので、継続して行ってくださいね。

2.エクササイズやストレッチでバスト周りの凝りをほぐす

普段運動をしない人や、肩こりがある人は、バストの周りも凝り固まっている可能性大。

筋肉が凝り固まると、バストへ栄養が流れにくくなったり、血行が悪くなってしまいます。バストの周りの筋肉は、鍛えるだけではなく、ほぐすことも大切なのです。

特に、デスクワークが多い人は、座りっぱなしで肩から背中にかけて、凝ってしまいがち。

休憩中に、背中の後ろで腕を組んで、肩を後ろに回すなど簡単なストレッチをすることがおすすめです。バストの上側から背中にかけてのこりがほぐれますよ。

ストレッチも、筋トレと同じく毎日継続して行うことが大切です。週に1回じっくり行うのもいいですが、毎日数分でも、気づいたときに行う方が効果的です。

会社の休憩中や、トイレの中など、座ったまま小さなスペースでできるエクササイズから取り入れてみてくださいね。

3.クリームを使ってリンパマッサージを行う

バストの周りには、リンパ節が多いと知っていましたか?

リンパとは、身体の中の毒素を排出する、体の中の下水道のような役割をしています。血液は心臓がポンプの役割をしていますが、リンパは筋肉の動きなどでゆっくりと流れています。

普段運動をしない人はリンパが流れにくく、身体の中に毒素が溜まっている状態になっています。毒素がたまると、細胞が老化したり、ホルモンが上手く分泌されないことも。そのため、バストアップするためには、リンパを流すことも大切なんです。

リンパは肌のすぐ下を流れているので、力を入れて流さなくてもOK。肌を傷めないように、身体を撫でるように滑らせてケアをすることが大切ですよ。

マッサージクリームやオイルなどを使って、ボディケアしながらマッサージをしてみるのがおすすめです。

デコルテ周辺やバストのラインに沿って、優しくマッサージしてくださいね。

4.ナイトブラを使って寝ている間に胸が流れることを防ぐ

胸には重力がかかっていることを知っていますか?

昼間の間は、下向きの重力しかかかっていませんが、夜寝ている間は、色々な方向に重力がかかります。仰向けに寝ている場合は、背中側に。横向きに寝ている場合は脇側に重力がかかり、バストが流れてしまうんですよ。

バストの9割は脂肪でできているため、毎日寝ている間に少しずつ脂肪が移動してしまっていることも。

そのため、「ナイトブラ」を使って、寝ている間にバストが流れることを防ぐことが大切です。ナイトブラは就寝時専用なので、就寝するときの重力のかかり方を計算して作られています。脇や背中に脂肪が流れにくく、本来バストがあるべき位置に固定してくれますよ。

夜寝ているときにつけるだけでバストケアできるので、とっても楽ちん。取り入れやすいバストアップ方法です。

5.食生活を改善する

バストアップさせるためには、胸を成長させる成分のある食べ物を取ることもおすすめです。

まず取り入れたいのは、女性らしい身体をつくるエストロゲンに似た働きがある「大豆イソフラボン」。名前の通り大豆に含まれており、豆乳や納豆、豆腐などに含まれています。

一日の摂取量は50mg〜60mgが目安です。納豆には1パックに35mg含まれているので、2つ食べると少し取りすぎな程度。豆乳や豆腐などで調節して、適量を取り入れましょう。

また、エストロゲンの分泌量や濃度を高める「ボロン」もバストアップにおすすめです。胸の脂肪だけを増やしてくれる、バストアップのための成分といっても過言ではありません。ボロンはキャベツやナッツ、海藻類、りんごなどに含まれています。熱に弱いので、生で食べることがおすすめですよ。

さらに身体を作るためにはタンパク質をとることも欠かせません。ダイエットを気にしてお肉を取らないのではなく、良質なタンパク質を取り入れましょう。鶏のささ身は脂身が含まれていないので、ダイエット中でも安心して食べれますね。

どの食材もそればかりを食べていては、バランスを崩してしまいます。意識的に取り入れながらもバランスの良い食生活を心がけましょう。

6.姿勢を正しく保つ

バストアップするには、正しい姿勢でいることが大切です。

姿勢が悪くなると血行が悪くなり、バストダウンにつながります。

「人から姿勢を指摘されたことがある」「猫背の自覚がある」人は要注意。

壁に頭・肩・かかとをくっつけて立ってみましょう。後頭部が壁につかなかったり、前に倒れそうになる人、腰に痛みを感じる人は、普段の姿勢が悪い証拠です。

正しい姿勢にするには、一朝一夕ではできません。毎日意識して姿勢を整えていくことが大切です。

簡単な方法は、目線をいつもより2cmあげること。スマホを使うことが多い現代人は、あごが下がる傾向にあります。意識してあごをあげると、姿勢がよくなりますよ。また、おへその下を伸ばすことを意識すると背中が伸びます。頭から一本の糸でひっぱられていることを意識してもいいでしょう。

気づいたときに姿勢を正すようにすれば、少しずつ姿勢をキープできる時間も長くなりますよ。姿勢がよくなると、胸の位置が上がるのでバストアップして見えます。

また、正しい姿勢をキープできないのは、筋力がないことが原因のことも。背筋をして背中の筋肉をつけると、姿勢を楽に保ちやすくなります。

バストアップしたいのに背筋をするなんて遠回りに思ってしまいますが、騙されたと思ってぜひ挑戦してみてくださいね。

7.ホルモンバランスを整える

バストアップするには、女性ホルモンのバランスがとれていることが重要です。

女性ホルモンは2種類あり、女性らしい身体をつくる卵胞ホルモン「エストロゲン」と、妊娠しやすい環境を整える「プロゲステロン」があります。どちらか一方が多ければいいのではなく、バランスが大切です。

ホルモンバランスが乱れてしまうと、生理の周期も変わってしまいます。生理のリズムが整っていない人は、ホルモンのバランスが整っていない可能性大。

10代のうちは、ホルモンの分泌が始まったばかりのため、バランスが乱れることも珍しくありません。ですが、20代・30代になっても生理周期が整っていない人は、ホルモンバランスが整っていないので、意識して直していきましょう。

ホルモンのバランスを整えるためには、生活習慣を整えること、快適な睡眠をとること、適度な運動をすること、ストレスをためないことが大切です。

すぐに効果が出るものではありませんが、意識しないと変えることもできません。小さなことから少しずつ習慣にしていってくださいね。

バストアップで気をつけたい5つのこと

バストアップに効果的なことをしていても、バストダウンしてしまう行動をしていたら意味がありません。

そこで次にバストアップしたい人が気をつけたい5つの注意点を紹介します。当てはまっている人は要注意ですよ!

1.ノーブラで過ごす時間を作らない

バストは「クーパー靭帯」によって支えられています。

コラーゲンでできているクーパー靭帯は激しい動きをしたり、重力で切れてしまう危険性があります。

バストが大きくなっても、垂れた胸だとあまりうれしくないですよね。ツンと上をむいたバストを目指すためにも、ブラジャーをつけてクーパー靭帯を支えてあげることが大切です。

「常にブラをつけるのは、なんだかしんどそう…」というあなたは、自分にあったブラジャーを見つけられていない可能性大。普段は、通常の昼用のブラ、家にいるときにはノンワイヤーで胸を軽くカバーして支えるリラックスブラ、寝るときには就寝時専用のナイトブラと使い分けることで、ストレスなくブラを着けられますよ。

かわいいデザインのものを集めると、ブラを選ぶ時間も楽しくなります。ぜひ、ファッション感覚で選んでみてはいかがでしょうか。

2.サイズの合っていないブラを使わない

前項でブラをつけることが大切だと説明しましたが、どんなブラでもOKかというと、もちろん違います。ブラジャーはサイズが合っていることが何よりも大切です。

あなたはブラを着けたときに「ブラと胸の間にスペースができてしまう」「なんだかアンダーがきつい気がする」「胸が脇のところに乗っかってしまう」など、違和感を感じたことはありませんか?実は、下着メーカーのワコールの調査によると、日本人女性の7割が間違ったサイズのブラを着けているんです。

間違ったサイズのブラをつけていると、胸を押しつぶして小さくしてしまったり、本来はバストになるはずだったお肉を背中や脇・お腹に流してしまったり…。バストダウンさせていることも。

ブラジャーを購入するときには、サイズだけを見て選ぶだけだとNG。ブラによってワイヤーの形や、カップの深さも違います。実際に試着して自分の胸にフィットしているのか確認して購入するようにしてくださいね。

3.無理なダイエットはしない

体型が気になるからと、無理なダイエットをしていませんか?特に、短期間でのダイエットは危険です。

実はバストの9割は脂肪でできています。そのため、急激に脂肪を落とした場合、バストがしぼんでしまうんです。

バストがサイズダウンしてしまうと、そこからまたバストアップさせるのは長い時間がかかってしまいます。ダイエットするときには、無理な方法ではなく、長期間かけて健康的に行いましょう。

また、食事制限をするだけではなく、適度な運動と筋トレをして、身体を作っていくことが大切です。健康的にダイエットをすることで、締まるところは締まって、女性らしい丸みをキープしたい場所はふっくらとしたメリハリのある身体を作れますよ。

ダイエットをするときには、バストを落としてしまわないように注意して行ってくださいね。

4.身体を冷やさない

「冷え性で常に手先や足先が冷えている」「冷たい飲み物が好きで、冬でも氷が欠かせない」というあなた。女性の身体には冷えは大敵って知っていましたか?

実は「冷えは万病の元」とも言われており、百害あって一利なし。女性は、男性よりも筋肉の量が少ないため、身体が冷えやすいんです。身体が冷えることは、病気になりやすくなるといった健康的な理由だけではありません。むくみやすくなったり、血液やリンパの流れを悪くしてしまうのです。

血行やリンパの流れが悪いと、バストに必要な栄養分が届かなくなってしまいます。また、女性ホルモンの分泌も正常に行われなくなるので、バストが育ちにくくなってしまうんですよ。

朝起きたとき、夜寝る前には白湯を飲む、常に靴下を履いて身体を温める、体温よりも低いものはできるだけとらないなど、身体を冷やさない工夫をしてくださいね。

5.ストレスをためない

「気の弱い人は胸が小さい」とも言われるように、バストアップには女性ホルモンが大きく影響しています。女性ホルモンはとても繊細なため、ストレスを溜めるとバランスを崩してしまいがち。女性ホルモンのバランスが悪いと、バストも成長しにくくなってしまいます。

できるだけストレスをためず、心身ともに健康的に過ごすことがバストアップの近道ですよ。

とはいえ、ストレスを全くためることなく生活するのは難しいもの。ストレスがたまる原因が分かっている場合は、できるだけ離れること。ストレスを感じたときは、自分で解消する方法を知ることなど、適度にストレス解消をしてためこまないように注意してくださいね。

バストアップを楽しんで行おう

バストアップは一朝一夕で効果が出るものではありません。毎日の積み重ねで少しずつ変わっていくもの。長期間行うには、ストレスをためることなく、楽しんで行うことが大切です。

1日1日の変化を比べていると、疲れてしまいます。1ヵ月後、3ヶ月後、1年後と長い目で見ながら身体の変化を楽しんでくださいね。

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